太鼓紹介

〒496-0875
愛知県津島市下新田町五丁目123番地
TEL(0567)26-2412(代)
FAX(0567)24-7663
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津島の太鼓屋「堀田新五郎商店」
津島市下新田町にある堀田新五郎商店は代々「堀田新五郎」と名乗る太鼓屋で、全国でも数少ない原木・原皮からの 一貫生産を続けています。過去帳によると少なくとも27代前にはさかのぼる事が出来る屈指の歴史と伝統を持つ老舗です。
店ののれんをくぐると、真っ先に目に入る大小・形も様々な太鼓。清々しい欅と檜の香りとともに、ずらりと並んで おります。 愛知県の西部に位置する津島市は、太鼓が町を代表する伝統工芸品として知られています。津島市はもともと川による水運で栄えた湊町。上流から美林で名高い木曽谷の良質な材木が運ばれ、太鼓を作る欅材に恵まれた土地です。 全国的に影響力のあった牛頭天王社(現:津島神社)への信仰やまつりをよりどころに、太鼓は地元だけでなく関係する各地へ数多く納めました。津島神社の太鼓には津島の地名と信長時代の年号(天正5年:1577年)が記されています。岐阜県可児市の太鼓には津島と新五郎作との名が平安中期の年号(永長元年:1096年)が入っています。 津島の太鼓づくりの古さを知る事ができます。 現在、堀田新五郎商店の太鼓づくり職人は5人。
27代店主が中心となり、津島の特産、そして日本の伝統工芸である太鼓作りに日夜研鑽しています。
「代々受け継いだ技術を手抜き無しで守り、その土地々々に合った音を追求していきたい」と思っております。
MAP
●車で
東名阪自動車道、 弥富・津島I.C 下車 約10分 東海北陸自動車道、 一宮西I.C 下車 約30分 名神高速道路、
岐阜羽島I.C 下車 約40分
●電車
名古屋駅→ (名鉄津島線) 津島駅下車
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撥の選び方と材質
​撥
素材によってバチの重さも堅さも変わります。ソフトな音を出すには太く軟らかめのバチを、シャープな音を出すには やや細めで硬いバチを使用します。最も軟らかく手に馴染みやすいのはヒノキ(檜)製で、女性や子どもの奏者にもお 勧めです。硬いのはカシ(樫)製で、比較的大きな革の厚い太鼓にてきしています。
素材によってバチの重さも堅さも変わります。ソフトな音を出すには太く軟らかめのバチを、シャープな音を出すには やや細めで硬いバチを使用します。最も軟らかく手に馴染みやすいのはヒノキ(檜)製で、女性や子どもの奏者にもお 勧めです。硬いのはカシ(樫)製で、比較的大きな革の厚い太鼓にてきしています。
撥の選び方と材質
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